目次
- 1 どのようにして問題を作られたんですか?
- 2 なぜ23を指標にしていますか?
- 3 なぜ23点が優位ですか?
- 4 コミュニケーション研修で全員の前で解説するのは、見せたくない人もいると思うのですが?
- 5 ストレス耐性が上がると不安は小さくなりますか?
- 6 ストレス耐性について高・中・低の基準を知りたいです
- 7 ストレス耐性は年齢に関係しますか?
- 8 ストレス耐性を上げる方法はありますか?
- 9 テストは受けるタイミングによって、例えば6か月後に受けると変わっていますか?
- 10 ドーパミンと脳タイプは関係ありますか?
- 11 不安の数値が81以上は「瞑想の導入やカウンセラー・専門家などへ相談することをお勧めします。」と書いてありますが、どこから線引きしたらよろしいでしょうか?
- 12 企業研修で気をつける指標はありますか?
- 13 何点から苦手な領域とみなしますか?
- 14 依存を改善することはできますか?
- 15 全脳の場合、相生や相克の要素を伝えますか?
- 16 動物脳プラスと人間脳の違いは何ですか?
- 17 動物脳プラスはいくつから注目してみますか?
- 18 動物脳マイナスが35の場合は、不安がありますか?
- 19 右脳優位、左脳優位は何点からみなしますか?
- 20 右脳3次元が優位な上司な場合、デメリットはありますか?
- 21 国籍の違いとかはデータは取られていますか?
- 22 左脳の方のほうがストレスを感じやすいのはなぜですか?
- 23 当てはまらない項目があります。どうしてですか?
- 24 扁桃体のコントロールは可能ですか?
- 25 点数が低くて同じ点数だったら葛藤しますか?
- 26 結果に書かれているコメントはどういう基準で弾かれていますか?
- 27 結果に書かれているコメントは全部で何パターンありますか?
- 28 能動受動に対して誘導する必要はありますか?
- 29 能動脳が高くて、動物脳プラスが低い場合はどういうことですか?
- 30 能動脳・受動脳の数値の根拠は何ですか?
- 31 脳タイプの相性が合わないとかありますか?(結婚相手を探すとき)
- 32 脳タイプは変わりますか?
- 33 2次元の点数が高い場合は抱え込みやすい傾向ですか?
- 34 2次元領域は何点から注意して見るべきですか?
どのようにして問題を作られたんですか?
それぞれの特性を書き出し、それを問題にしました。問題の割合は、上級インストラクターは聞いていません。
統計をとって23以上を優位とみなしています。
23という区分は統計処理により22、23、24にするか考えた結果、23が多少優位だったため、23を基準にしました。
“どの脳タイプも個性と伝えていますし、また、メンタル低下社員への慰労度を高める目的もあります。
インストラクターの伝え方が重要になるので、基本的に褒める姿勢で行うようにされてください。”
不安というのは主観なので、捉え方が変わる可能性があります。
ストレス耐性についてストレス耐性の高・中・低の数字は、高70〜100、中31〜69、低0〜30とのことです。
関係しないと見ています。ただ、肉体的に若い人よりも痛みとかハンデを持っているので、痛みやかゆみというのはストレス耐性に影響します。
ストレス耐性の数値を上げる方法として瞑想や呼吸法の他に運動、リラックスする時間をつくる、気の合う人や好きな人とのコミュニケーションも効果的なのでご参考にしてください。(参考:テキストp.30)
変わります。ただ、脳タイプ(思考の癖)はなかなか変わりません。関わる人間関係や環境で変わるので、大きな環境の変化があると変わる可能性がございます。メンタル状況は変わりやすいです。1週間程度で改善いたします。
脳タイプに合わせたドーパミンが出る可能性はございます。
81以上の方はいらっしゃるので、まずは呼吸法や瞑想をおすすめしてください。まずは1週間続けることで改善されると思います。
動物脳マイナス50以上「不安がある」、動物脳プラス50以下は「やる気が落ちている」、ストレス耐性、人間脳ともに50以下は「お疲れ気味です」
明確な区分はありません。13は自覚されていると思います。いろんなパターンを言って慣れていくのがいいと思います。1桁の方は自分でもよく分かっています。
ドラック・お酒は厳しいですね。
全脳の場合、「相生」「相克」の特徴を伝える必要はございません。どの脳タイプも使っているので、4点のどちらが状況に相応しいか、迷われるのではないでしょうか?と聞いてみてください。
動物脳プラスは本能的なモチベーションで、人間脳は研修型のモチベーションです
動物脳プラスが50以下だと「やる気が落ちている」「趣味が少ない」「ご褒美が足りていない」と見ることができます。
動物脳マイナスが35の場合は、理想値に近いので指摘をする必要はありません。動物脳マイナス50以上であれば「何かしら不安があるかもしれませんね」と伝えるようにしてください。
目安として左脳3次元が23、左脳2次元が23ということで46点から線引きしたらいいかもしれません。
左脳の部下が振り回されて、悩みます。「とりあえずやってみて」など無茶ぶりをされます。今までなんで何でと思ってた。左脳の方は救われます。左脳の方は本質を考える、など指導をしてあげてください。
まだ海外版はないので、違う国籍の傾向はデータはございません。
理屈で考えるので、理不尽なことが受け入れられないところがあります。理不尽なことは多いので、ストレスに感じることが多いと思います。
そういう場合はあります。別の項目が当てはまる可能性があります。決めつけてはいけません。あくまでも領域の説明をしてください。
扁桃体のコントロールはできません。ストレス耐性を上げると相対的に不安は小さくなります。帯状回の血流を良くし、ストレスを抑制することをお勧めします。
優位ではないので、触れる必要はありません。
22点以下は加味されておりません。ですので、インストラクターの解説が重要になります。インストラクターの解説がB-BRAINの真髄です。インストラクターの解説は、プリントされているものとは違う回答になります。
15パターンあります。
誘導する必要はありません。どちらも使っているのがいい状態です。
やる気は下がっているけど、仕事などでアクションをしていることが考えられます。
能動脳・受動脳専用の設問が設けられております。
真逆は理解しづらいので、相性は合わないのですが、夫婦は真逆なことが多いです。結構相手を探すなら、脳タイプで判断するのではなく、相手への理解を深めるために活用したらいいと思います。
脳は可塑性があるので、環境が変わると脳タイプの数値も変わります。
抱え込みやすい傾向は左脳2次元右脳2次元が優位の場合に限ります。細かい視点でものを見るのに長けていると言います。
基準値はありませんが、65以上だと懸念する必要はあると思います。
